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  勉強の仕方変えます  2005.10.27.Thu / 05:38 
突然ですが勉強のやり方をかなり大幅に変えます。
とりあえず勉強している中で出てくる問題として、単語を忘れるというのがあります。というかこれのみが問題です。

復習すれば忘れないのですが、なんかそれだけでは芸がないですし、そもそもぶっちゃけると退屈で仕方ないです。

あともう一つの問題点として、その単語を常に同じ角度からしか見ていないので記憶に残りにくい気がします。

もちろん(?)辞書で単語を覚えるのは、経験からいって単語集で単語を覚えるより遙かに楽です。
僕にとっては一つの単語を覚える労力は単語集で覚える労力の1/3ぐらいで済んでる気がします。僕だけかもしれませんが。
色々理由はありますが、このもっと最後の方まで辞書を進めてからまとめて書きたいと思います。
ということで、辞書で覚えるのは色々な意味でメチャクチャ効果的だと実感しています(少なくとも僕にとっては)。

ですが、やはりカードを使った復習のみでは常に同じ方法で同じ定義を読んでいるので一面的な感じがします。
これはそもそも僕が大した実力もないのにこんな大それた事をしていることが原因かもしれません。
もっと長い間英語に触れてきた人なら、その単語とどこかで出会っていて一面的にならないのが多いのかもしれません。
しかし僕は高々1万語ほどの語彙力で始めてしまったので、はっきりいってほぼ全てが知らない単語です。どこでも出会ったことのない単語なので、辞書でのイメージのみになります(もちろん辞書では分かりやすく定義されていて、例文もあって素晴らしいですが)。

そこで記憶を定着させるには、単語を多面的に様々な角度から見ることではないかと思いました。
ある単語集で見た単語を他の単語集で見ると何故か記憶に定着しました。
脳が大切な単語だと判断するのでしょうか?よく分かりませんが。
とにかくかぶった単語は覚えやすかったです。
色々な形で単語に触れると定着する気がします。

ということで、強制的にその状態を作りたくなりましたので次のことをします。

Cobuild Advanced Learner's Dictionary

の後を追うようにして

Macmillan English Dictionary for Advanced Learners of American English

を読んでいきます。


10ページぐらい遅れる感じで追いかけるように並行して1文字残らず読んでいきます。
学んだ単語を違う定義の仕方・違う例文で様々な視点から見る目的です。

マクミランを選んだのは、何か見やすかったのと(赤が好き)、アメリカ英語版があったのでイギリス英語中心のCobuildと補完しあってくれるかなとか勝手に妄想したからです。

ということで今日からやってみました。
やってみた感想としては非常に効果的ですし、楽しくてしかたないです。
Cobuildで出来上がったふわふわしたイメージがMacmillanでガチッと固まる感じがします。
個性があるのでお互いに違うのが面白いです。
Cobuildでカードを作っているときは正直きついのですが、Macmillanで復習しているときは本気で楽しいです。なんかワクワクします。どんどん単語が定着している感じが分かって興奮します。
Cobuildをやったばっかりなので知っている単語だらけで読むのは全く苦になりません。時間もそんなにかかりません。普通にカードで復習するよりちょっと多くかかるだけです。

Cobuildだけで定義を覚えた状態だと「ホントにこんな意味あるのかな・・・」などとちょっと疑ってしまいますが、それがMacmillanにもきっちり載っていると「あ、やっぱそうなんだ」となり記憶にガッチリ刻まれるのが分かります。

Cobuildをやった後なので、一見ゴチャゴチャしているMacmillanの紙面も全くゴチャゴチャして見えません。完全に整理されて見えます。
特に多義語などは効果的です。
5個以上の語義を持つ単語などざらですが、それはカード化する度に1枚のカードに7個も8個も語義を書き込むわけにはいかないので、分類します。
そのとき「品詞で分類しようか」「これは成句だから別にしよう」などその場で臨機応変に分類していきます。
このように能動的に単語に触れていくことで自然に頭の中にその単語を分類する棚のようなものが出来上がってすっきりし、10個ぐらい意味があっても大して苦労せず覚えられます。英英辞書だから出来ることだと思いますが。
Macmillanでその単語を読んでいるとCobuildで作った棚にどんどん整理されていく感じがします。知らない語義なども時々出てくるので、新たに棚を作っている感じもします。

ただ、Macmillanの方がCobuildより明らかに単語数が多いので、Cobuildになかった単語は全部同様にカード化します(色を変えて分かるようにする)。
ですから今後はCobuildとMacmillanの全単語暗記ということになります。

余談ですが、他の有名どころと色々比べましたけどCobuild明らかに単語数少ないですね。全体の量は同じぐらいなので、説明と例文が詳しいですが。
Macmillanの後ろに書いてある10万語というのは純粋な見出し語数ですかね。Longmanの見出し語が10万6千で、Macmillanも見たところほとんど同じ量なので多分そうですね。1ページの見出し語×ページ数を計算しても10万ぐらいになりますし、Cobuildの1.5倍以上単語がある感じですし。
これで本当に「英単語10万語」ですね。

とにかくこの方法だと飽きずに記憶の定着と新しい単語の学習が出来るので続けていきます。
あくまでメインはCobuildですが。
あともちろんカードも使っていきます。
今までと違ってカードだけにたよらずやっていくということです。

Cobuildカード化→疲れたら息抜きにMacmillan

暴走してるように見えますが、元々暴走してるのでもうどうでもいいです。もはやほとんど趣味なんで半年は好き勝手に色々やります。
辞書の単語暗記は最初はきつかったですが、途中から少しも苦痛でないし楽しくなってきたので(徹夜とかは辛いですが)半年は頑張ります。


本当はさらなる計画があるのですが、確実にヒかれるのでやると決めてから書きます。

全てをまとめた詳しい復習法はまた後日書きます。

では引き続き勉強します。
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- from 道子 -

フー(^。^;; 記事を全部読むのに長かったわ(スロー・リーダーなもんで)
でも、そのぶん、心意気が感じられました。がんばってね!
根気とか、忍耐力・・というよりも、好きなんでしょうね。
私も、Longman と Oxford があるから、ずらして読んでみようかな?まあ、3ページでギブアップかも(^,^;; でも、Let's try.

2005.10.27.Thu / 20:17 / [ EDIT ] / PAGE TOP△
- from muche -

おひさしぶりです。

Macmillanの名前が出てきてちょっと嬉しくなりました。私もMacmillanを使って単語を暗記しています。加えて語義が判然としない時や、もっと例文が欲しい時などはOxfordや英和辞典、Webを渡り歩きます(なかなか進みません)。Cobuildは解説や例文が豊富とのことで、Macmillan+Cobuild、良さそうですね。

先月初めてTOEICを受けました。問題形式に慣れるためいくつか模試をこなし、その後問題に出てきた未知語をMacmillanで調べてひたすらカード作成、復習をやったことが、かなり功を奏したと思います。カード暗記による記憶定着を改めて実感したところです。

ただ、ひろさとさんのおっしゃる通り、一度カードを作ればあとはその内容だけを目にするわけで、ちょっと応用が利かない場合もありますね。覚えた語が実際の英文の中に出てきたとき、カードの内容は覚えているのにどうも文の意味がはっきりしない、ということが何度かありました。そういう意味でもCobuild、欲しくなってきました(笑)

気合いの入った記事に触発される日々です。では。

2005.10.28.Fri / 00:50 / [ EDIT ] / PAGE TOP△
- from ひろさと -

道子さんこんばんは。
ダラダラ書いてごめんなさい。あんま何も考えず書いているもので。
根気というか辞書読むのは慣れるとあまりきつくなくなってきます。
暇ならやってみると結構面白いかもしれません。
Oxfordとかは同意語の記載が多かったり辞書ごと個性があるのも面白いです。

また今後もよろしくお願いします。

2005.10.28.Fri / 02:16 / [ EDIT ] / PAGE TOP△
- from ひろさと -

mucheさんお久しぶりです。

Macmillanいいですよね。分かりやすいですし。
2つを読んだ感じでは単語は明らかにMacmillanが多いですが、例文数と解説量でははCobuildが明らかに多いですね。
なのでCobuildはやはり単語の使い方が分かりやすいなという感じがします。定義文自体を完全な文にしてその単語を組み込んでいますし。

やはりCobuildは他の辞書と大分説明の仕方などが異なっているので、いい感じでMacmillanとお互い補完してくれる気がします。
もし良さそうなら買ってみて下さい(笑)

またよろしくお願いします。

2005.10.28.Fri / 02:27 / [ EDIT ] / PAGE TOP△
- from N'jamena -

ひろさとさん、こんにちは。
だいぶ音沙汰が無かったので心配していましたが、
やる気は衰えていないようですね。安心しました。

マクミランですか。んー、知らない。
僕は今、知らない単語をロングマン(LDOCE4)で拾ってエクセルに貼り付けてます(ひろさとさんと比べるまでも無く極々小規模なものです)。
ロングマンで納得できないときは英和辞典を引いたり、オンラインのオクスフォード(OALD)を引いて貼り付けてます。例文を中心にして覚えているのですが、覚えられない例文は即リストラして他の辞書の例文に差し替えています。

ひろさとさんも覚えられない単語(カード)があった場合、そのカードを捨てて同じ単語をマクミランで作り直すというのはどうですか?またはマクミランの定義を(色を変えて?)付け足すとか。後はオンライン辞書を使うのもひとつの方法だとは思いますが、これをやると時間のロスがかなり激しいので注意が必要です(←経験済み。僕はこんなことやっているからなかなか進まないのです)。

でもマンネリ化している時に、やり方を変えるとなぜかやる気がupしますよね(代償として混乱も招きますけど)。

>暴走してるように見えますが、元々暴走してるのでもうどうでもいいです。

いいですね~この開き直りっぷり!最高です。

2005.10.28.Fri / 10:08 / [ EDIT ] / PAGE TOP△
- from ひろさと -

N'jamenaさんこんにちは。

最近色々あってちょっと進めませんでしたが最後までやりきります。

>ひろさとさんも覚えられない単語(カード)があった場合、そのカードを捨てて同じ単語をマクミランで作り直すというのはどうですか?

僕も考えました。良さそうですよね。やります。
でもマクミランじゃなくてLDOCE4でやります。
書いてないですけど、MacmillanはCobuildの直後の復習用です。
単語の定義を固めるイメージです。
その後、頭文字ごとに(aから始まる単語とか)カード復習をして、全部終わったら今度はLDOCE4でその頭文字の単語を総復習します。
その時覚えてなかった単語は再びカード化するということをやるつもりです。

Cobuild+Macmillan→カード→LDOCE4

でいくつもりです。
当分書きませんけどねこんなこと。狂ったと思われるだけですから。


オンライン辞書は使ったことがあまりないんですが、時間をロスするんですか。覚えておきます。

まあとにかく色々楽しみながら頑張るんでまたよろしくお願いします。

2005.10.28.Fri / 10:22 / [ EDIT ] / PAGE TOP△
- from きょこ -

はじめまして!やー、すごいですね~ちょこちょこ来て奮闘ぶりを見てます(^^)10万語頑張って達成してください!!私も前カード作ってたけど復習サボってたら超たまってしまってそれからすっかりノータッチになってしまいました。また再開しようかなあ・・・ひろさとさんはマメてゆうかすごいですねえー!!見習います!ところで参考にしたいんですが1日にどれくらいカード作成に、どれくらいカード暗記に時間費やしてるんですか??とにかく応援してます!!!^0^

2005.10.28.Fri / 20:01 / [ EDIT ] / PAGE TOP△
- from ひろさと -

きょこさんはじめまして。
ありがとうございます頑張って達成するつもりです。

>私も前カード作ってたけど復習サボってたら超たまってしまって

カードはたまりがちですよね。そのへんで僕も困ってます。

>ひろさとさんはマメてゆうかすごいですねえー!!

暇なだけです。

>どれくらいカード暗記に時間費やしてるんですか

どうなんでしょう?適当なんでよく分かりません。
テンション高い時は20時間ぐらいやる日もあるんですけど疲れると全くやらない日もあります。
カード作成は辞書1ページだいたい30分ですね。復習は1ページ5分ぐらいですかね。

とにかく今後もよろしお願いします。

2005.10.29.Sat / 11:14 / [ EDIT ] / PAGE TOP△

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