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  辞書を読んでの復習  2005.10.06.Thu / 20:37 
最近思うのですが、辞書をAからやっているなら頭文字A・B・C・・・ごとにグループ分けした方がいいですね。
(今までの復習法はこちら)


というのは辞書を読み返して復習するときなんです。
基本的に作ったカードを使って復習をするんですが、辞書を読み返して復習もしたいわけです。


辞書を読み返すことでの復習のメリット

①2回目の辞書は読みやすい

分からない単語→橙
その単語の例文→黄色
とか蛍光ペンで色々マークしているため自分専用に加工されていて非常に読みやすくなっています。
例文だけ見たいときは黄色い場所だけ読んでいけばいいし、橙だけを見て単語を確認していくのもいいですし、自由自在に使えます。


②カードとは違った刺激がある

なんか感じが違います。カードと違って周りに単語が書いてあるし、例文も数個書いてあるし、色々な情報が省かれず存在してあるので、違う角度から単語を暗記しているような感覚があり、カードでの復習と絡めることでより一層記憶に残りやすいです。
あと自分がこの単語をこの辞書で初めて覚えたときのことも思い出せるのでより記憶が強固になります。


③漏れなく総復習できる

最初から順に見ていくので漏れもなく総復習できます。


④電車で読める
これがメインの理由です。
自分のカードの作り方は1単語1枚なので持ち運びに適していません。
しかもカードはチェックするごとに分類もするので、電車内でこれを行うのはスペースと勇気が要ります。よってカード復習は自宅でしかできません。
ですので、辞書を読むことで復習がしたいのです。ちょっと辞書は重いですけどまあ大したことはありません。



ということで、辞書を読み返すことでの復習は間違いなく有益だと思います。

しかしです、辞書での復習とカードでの復習を同時並行してにやると混乱します。
昨日辞書で復習した単語が、翌日のカード復習で出てきたら当然分かるので上に上がりますが、それでは復習期間がめちゃくちゃになり正しい分類が出来ません。せっかく復習期間を決めて分類している意味がなくなります。

ということで両立は難しいのですが、辞書読み復習を諦めるわけにはいきません。

よって考えてみた結果、もしカードが頭文字ごとに分類されていたら(もちろんその分類の中で今までのグループABCDEの分類をします)可能だと気付きました。

例えば頭文字がaの単語は85ページです。だからカードは1500~2000枚ぐらいです。
これぐらいなら正直二日ぐらいあれば余裕でまとめて復習できます。
辞書暗記とカード暗記を同時に出来ない理由は、復習期間がめちゃくちゃになるからですが、もし頭文字aのカードをまとめて復習して、全て同じグループ(全部グループCとか)になったとしたら、全部同じような復習期間になるので、辞書を読んでも復習期間はあまり狂いません。
辞書の頭文字aの項85ページ読むのも多分1日や2日でいけます。ほとんど分かっている単語だし、色々加工されているので読みやすいので。


これによって「この3日でaから始まる単語を全て片付ける!」みたいなことがカードと辞書両方を利用しながらできます。
目標を小分けにして達成していくことが可能になるわけです。
そもそもカードだけで暗記を完了させるのは不安だったんですよね。やっぱり最終的には元である辞書で確認したいと思っていました。
道路で右見て、左見て、最後にもう一回右を見る感覚です。


この方法なら全26面に設定して1面ずつ仕上げていくゲームのような感覚で出来ます。
で、一度クリアした面は次回の復習はまとめて出来ます。
1面1500枚ぐらいのはずなので、全部が見覚えになる単語になれば復習は3時間ぐらいで出来るようになります。

そのためにはグループはABCDEの5つは多すぎますね。
ABCの3つにします。


まとめ<例:頭文字aの単語>
①aの部分を辞書で進めカードを作っていく。同時に復習もしながらグループ分け(グループA・B・C)をしていく

②aの単語を全てカード化し終わった(→辞書進行はbの単語に入る)。
引き続きaの単語を復習していく。

③aの単語がほぼ全てグループCになった

④ある1日でまとめて頭文字aの中のグループCを全部(頭文字aのカード全部)をまとめて復習する。

⑤それ以降aの復習は辞書を読むことで行う

⑥ある一定の期間毎にaのカード全部をまとめて復習する

⑦こうして頭文字aのカードはグループABCなどの分類がなくなり、その全て(1500~2000枚)で一つのグループになり、まとめて復習する対象になる。



おおいい感じだ。
これで今まで不安だった「最終的に3万枚のカードがごちゃまぜで一つのグループになるのか・・・?」というのが解消できます。
最終的には約25個(頭文字xとyとzの単語は同じ少ないので多分同じグループになる)のグループになりますね。
しかも頭文字ごとに分類されているので分かりやすいですし。

復習も頭文字ごとに明確な目的(最終的に一つの頭文字の全カードで一つのグループになる)が出来るので、今までと違って復習がはっきりした目標をもって出来るようになります。
そして一つの頭文字で一つのグループなったら、上の⑤⑥の辞書とカードを使ってクロスチェックしていくと。両方とも1日か2日で出来るはずなので、楽なはずです。
なんかゴールが見えてきたような。
今までのやり方だとゴール見えませんでしたからね。


ということでこの方法のメリットデメリット


メリット
①今までのシステムを壊さず、復習に辞書を組み込める
②頭文字ごとに仕上げることが可能になる(目標を小分けにして一つずつクリアしていくことが可能になる)


デメリット
①分類が増えるのでそれ用のスペースをつくるのがめんどくさい
②カード復習の時aloftのあとにdisplaceが出てくるとかいう素敵なランダムさがなくなる



とかのデメリットがあるんですが、①はまあ何とか出来ます。ていうか逆か?一つあたりのスペース面積がが小さくて済むから適当な小さい入れ物買ってくればいいので逆に簡単な気がしてきました。
②はaならaの中で順序がバラバラなら構わないので問題ありません(少なくとも僕には)。


なんか辞書読み復習するって書こうとしただけなのに書いてるうちに思わぬ方向に向かってしまいましたが、こっちの方が良いと思うので今後はこれでやっていきます。
もはや頭文字a~dは手遅れなのでeから始めます。

ていうか最近さぼってたのでこんな事考えるよりとっとと進めろって感じなんですが。

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